生活保護の申請は郵送がおすすめ

ポイントは郵送です。
水際作戦に会いたくなかったので郵送で申請しました。

その際、配達証明という郵便局のサービスを使いました。
あとで受け取ってないと言われないために、配達した事実を記録として残したかったからです。
配達証明の加算料金は320円でした。

申請書のほかに

  1. アパート入居のための一時金申請書
  2. メインに使っている銀行の入出金明細(その年の約9ヶ月分)

を提出しました。

生活保護受給できた?できた

結論から言うと生活保護は受給できました。
詳しく説明します。

郵送で申請したあとの流れとして、

だいたいこんな感じでした。

電話がかかってくる

生活保護申請書を郵送で申請した後、電話がかかってきました。
申請を受理したので、一度詳しい話を聞きたいので来てほしいという趣旨の電話でした。

ちなみに、申請が受理された日というのは、申請書に書いた日付の日です。
つまりポストに投函した日です。
社会福祉事務所に届いた日ではないです。

僕の場合、金曜日に郵便局に出して、翌週の月曜日に電話がかかってきて、
金曜日の日付で申請が受理されたということです。

社会福祉事務所で一度詳しい話をする

社会福祉事務所に行き、詳しい話をしてきました。
どこで生まれ、今までどういう風に生きてきたのか、
大学はどこに行ったのかとか、今までどこで働いていたのか、その期間はどれくらいなのか等
ということを聞かれました。

ちなみに扶養紹介についてですが、父親に暴力を振るわれていたことがあり、
10年以上会っていないというと、連絡はしないということでした。

1時間ぐらい話をして、その日は帰りました。

居宅している部屋に職員が来て話をする

Airbnbで借りた部屋に職員が二人やってきました。
その際「今コロナのため長居はできない。窓も開けてほしい」ということでしたので、窓を開けて話が始まりました。

など今までの生活状況を聞かれました。
トイレやお風呂場も見ていきました。

そして最後にこう言いました。
「最低でも3ヶ月一人暮らしをしていないと、居宅生活ができると認めることはできない。
だからアパート入居のための一時金を出すことは難しい。施設に入ってもらうことになる」

ケースワーカーはそう言いました。
僕は「入るつもりはない。一人暮らしがしたい」と言ってその日はそれで話は終わりました。

申請から2週間後、役所で生活保護の開始が決定したと告げられる

保護開始決定通知書
名前
施設に入らないとダメなのか~生活保護を受給はできないだろうな
2週間で審査は終わらないだろうな~1ヶ月かかるだろうな
生活保護の審査は基本2週間。最大でも1ヶ月。

そう思っていた矢先、申請から2週間後に役所に呼び出され、生活保護の開始が決定したことが告げられました。

しかし、喜んでいるのもつかの間、アパート入居への一時金申請は却下されました。
続きはこちらの記事で読めます。

【生活保護】アパート入居のための一時金申請は却下